2016年1月6日水曜日

そのRO膜浄水器、実用的ですか?

純水器「スーパーピュアウォーター匠」の特徴

ここ最近、RO膜を使ったさまざまな浄水器が多く販売されるようになりました。

しかし、製品の中には実用品としてはあまり役に立たない性能のものも少なくないようです。

その一つが「ろ過スピード」です。

安価な製品の多くが水タンクを備えたシステムとなっていますが、その理由は「水がたまるのに時間が掛る」為です。

純水をつくるのに時間がかかる為、チョロチョロと出る純水をタンクに貯めておく必要があるわけです。

いくら綺麗な純水がつくれるからと言って、数リットルの純水をつくるのに数時間もかかるようでは実用的ではありません。

スーパーピュアウォーター匠で1リットルの純水をつくるのに必要な時間は1分です。

これなら、料理をつくる数分前に装置を動かし純水をすぐに貯められます。

これ以上のスピードを求めるなら一回り大きな設備が必要となりますが、一般家庭から飲食店での使用であれば充分実用的な性能だと思います。

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