2016年1月8日金曜日

皮膚の乾燥 入浴剤

皮膚の乾燥 入浴剤

今年は暖冬となり、比較的暖かい天候ですごしやすい冬となっています。

しかし、空気が乾燥がちなのは例年通りで、日頃からの乾燥対策は欠かせません。

すぐにクリームを塗ったり、すぐにケアできる部位のほか、カラダ全身のケアにはやはりお風呂で使う入浴剤となるでしょうか。

ただし、これら市販の入浴剤には注意が必要です。

現在市販されている入浴剤ですが、入浴剤の多くは硫酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウムなどが主な成分となっています。

ただ、これ以外に香料・着色料など、様々な成分も含まれており、これらも経皮吸収(皮膚を通して体内に侵入する事)されます。

これら人工的な成分はカラダに良いとは決して思えません。

ましてや赤ちゃんにこういう入浴剤は厳禁。

つまり、市販の入浴剤はカラダに良い成分・良くない成分とが混在している製品が殆どという現状といえます。

カラダに優しいのは、やはり天然成分のものであるのは間違いありません。

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