2015年7月27日月曜日

ミネラルとは

ミネラルとは

農林水産省HP内の説明より

ミネラルとは

ミネラル(無機質ともいいます)には、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。

必要な量は少ないのですが、人の体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。

ミネラルは、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりする働きがあります。

地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものをミネラルといいます。

およそ100種類ある元素の中で、人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。

そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、イオウ・塩素・コバルトを除く13種類です。


どれくらいとればいいか

ミネラルは、多すぎても少なすぎても健康によくありません。体に必要な量はミネラルの種類によって異なります。

【不足しやすいもの】

    カルシウム
    不足すると骨粗しょう症になる可能性があります。
    鉄
    不足すると貧血をおこす可能性があります。

【とりすぎが心配なもの】

    ナトリウム
    とりすぎると高血圧や脳卒中などの生活習慣病の原因になります。


これら複数のミネラルを最適なバランスで摂取するのは大変です。

不動源水なら、気軽に最適なバランスのミネラルが摂取できます。

ミネラル不足に気をつけ、暑い夏を乗り切りましょう。

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