2015年7月20日月曜日

熱中症対策

熱中症対策

この季節になると、どうしても熱中症の話題が多くなります。

熱中症の症状には以下のようなものがあります。

めまい、疲労感、ひきつけ、意識の低下、まっすぐ立てない・歩けない、体温の異常、皮膚が赤くなる、吐き気、など。

熱中症は、長時間屋外で活動していると起こりやすいといわれていますが、クーラーを付けないまま締め切った室内に居るような場合でも起こるといわれています。

熱中症を予防する為には、まずこれらに気を付けましょう。

そして水分補給ですが、症状が出てから水分を摂取するのではなく、事前に充分水分を摂っておくのが重要です。

途中の水分補給は一時間ごとなど、こまめに行い熱中症を予防しましょう。

通常時での水分補給の上限は一時間あたり500m程度までといわれていますが、汗をかきやすい状況ではもう少し多くても良いようです。が、一度に大量に飲むのは腎臓のためにも避けましょう。

不動源水を溶かした水は、汗とともに失われるミネラル補給にも最適です。

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