2015年7月13日月曜日

水に含まれる不純物の量を簡単に調べる方法

水に含まれる不純物の量を簡単に調べる方法

水は不純物が少ないほど高品質となりますが、水はどれも透明で比較が困難です。

これを簡単に比較するものとして「TDSメーター」というものがあります。

これはテスターの一種で、水の電気抵抗を測定し、電気の通りやすさで水の不純物濃度を表わす事の出来るものとなります。



一般的な水道水を測ると、40~110ppmとなる所が多いようですが、中にはもっと高い数値となる所もあります。

それに対して、0~9ppm の数値となる水が純水(一般純水)となります。

数値を比較すれば一目了然で水の純度がわかります。

純水器があれば、この純水を存分に使用する事が可能です。

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