2015年6月15日月曜日

純水のメリット 1  格段に違う味の抽出能力

純水のメリット 1

通常の水と異なり、味の抽出能力が高い。


一見、透明で綺麗に見える水であっても、実は様々な物質が溶け込んでいます。

例えば、塩や砂糖などを水に溶かしても色が付くわけでもなく、最初の透明な水と見分けがつきません。

これ以外にも、水に溶かすと透明になってしまう物質は多数あります。

水は何か物質を溶かし込むと、その分ほかに溶かせる能力が下がります。

水にこれ以上ものを溶かす事が出来ない状態を「飽和」といいます。

逆に、水はものが溶けていない状態であるほど、ものを溶かす能力が高くなります。

純水は不純物を除去し、限りなく水分子だけの水となりますので、通常の水よりもはるかにものを溶かす力が強い=味の抽出能力が高い となります。

実際に、通常の水と純水で淹れたコーヒーやお茶の味を飲み比べるとわかりやすいかと思います。

お客様からの声として、「出汁など、料理の味がよく引き出せる」などのうれしい声も良くいただけます。

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